2014/06/16掲載 事業転換事業転換技術支援技術支援

第13回 京都大学宇治キャンパス産学交流会 生存圏研究所&エネルギー理工学研究所[主催:京都大学、京都大学宇治キャンパス産学交流企業連絡会、京都府中小企業技術センター、(公財)京都産業21][開催日:7月3日/申込締切:7月1日]

タイトル 第13回 京都大学宇治キャンパス産学交流会
生存圏研究所&エネルギー理工学研究所
日 時 平成26年 7月 3日(木) 13:30~19:00
場 所 京都大学宇治キャンパス きはだホール(京都府宇治市五ケ庄)
アクセス
定 員 300名(先着順)
内 容

第1部

1.研究シーズ発表 13:35~16:00

◆ 「ナノスケール物質の光科学とその応用に向けて」
エネルギー理工学研究所 教授 松田 一成 氏

近年、ナノスケールサイズの物質を利用した光科学や光エネルギー応用に向けた研究が進展しており、それらに関連する研究トピックスについて紹介する。

◆ 「植物の機能性低分子化合物を生産する遺伝子の単離と応用」
生存圏研究所 教授 矢崎 一史 氏

近年、国民の健康意識の増大や予防医学概念の浸透から、人間の健康維持に役立つ植物成分に注目が集まっている。その中でポリフェノールの高機能化を担う「プレニル化」について紹介する。

◆ 「災害に立ち向かう先端大気観測とその社会還元」
生存圏研究所 助教 古本 淳一 氏

近年、災害を引き起こす気象の発生頻度が増加しており、災害に立ち向かう力をつけることが重要である。局地突風やゲリラ豪雨などの予測向上へ向けた新しい大気観測について紹介し、市民の安全・安心のための社会還元のあり方についても議論する。

◆ 「新エネルギー立国への道 -実用化迫る次世代太陽電池-」
エネルギー理工学研究所 特任教授 吉川 暹 氏

有機薄膜太陽電池は軽量安価フレキシブルというシリコンにはない優れた特徴を持つことから、可動型のモジュールが可能であり、わが国の豊富なREポテンシャルを生かした多様な用途展開が進められている。

2.産学連携の事例紹介 16:00~16:25

◆ 「三菱化学における産学連携の取組みと新規商材の紹介」
三菱化学株式会社 大阪支社 営業推進グループ 部長代理 滝沢 健一 氏

3.会員企業紹介 16:25~16:50

◆ 「京都発祥のグローバルカンパニー『堀場製作所』の『おもしろおかしく』」
株式会社堀場製作所 営業本部 国内営業・営業業務統括副本部長 本川 仁 氏

第2部 交流会
(要会費・ハイブリッドスペース) 17:30~19:00

費 用 会員 1,000円
会員外 3,000円
詳細URL http://www.mtc.pref.kyoto.lg.jp/esp/kyo-uji/keisai/140703
申込方法 WEBからのお申し込みはこちらまたは、申込用紙(Word形式:267KB)をダウンロードし、E-mailまたはFAXでお申込みください。申込み締切 平成26年 7月 1日(火)
主催・ 問い合せ先 京都府中小企業技術センター

けいはんな分室
TEL 0774-95-5027
FAX 0774-98-2202
E-mail keihanna@mtc.pref.kyoto.lg.jp

備 考